女子高生になりたい

はるみちゃんのブログだよ。えへへ。

ElasticSearch x Kubernetesメモ

「Elastic Search Kubernetes」でググると、この方のリポジトリが上位に出てきます。

github.com

ここのstateful/にあるStatefulSetの設定をコピペすれば大体OKなんだけど、使用してるDockerImageが公式のものじゃないことに注意。

公式のものに差し替えて適用してみると、そのままではAccessDeniedみたいなパーミッション系のエラーがでて、PersistentVolume に書き込むことができない><><

spec:
  securityContext:
    fsGroup: 1000
    runAsUser: 0

fsGroupの設定をすればおk

公式イメージでは、1000がelastic search User。

後、微妙に違う点といえば、上記リポジトリでは/dataにVolumeをマウントしてるけど、公式イメージでは確か「/usr/share/elasticsearch/data」がデフォルトのdataディレクトリになってる。

なので、イメージの環境変数にpath.data = /dataを追加するのを忘れないようにしてください><

- name: path.data
    value: "/data"